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ドラムの日野元彦さん(愛称トコさん)を中心に、ピアノ大石学、ベース坂井紅介、この3人で、以前、"TRIP" というグループを作り、毎回ゲストを招いてオリジナル曲中心にやっていたのですが、いつの間にか日野皓正グループやゲストプレイヤーのバンドに吸収合併されてしまい、気がついたら3人はよく一緒のバンドの中にいるんだけれど、"TRIP" は消滅、ということになっていました。今回僕はいいところに目をつけました。テナーサックス峰厚介、アルト&ソプラノサックス土岐英史、2人ともその時よくゲストで来ていただいていました。このメンバーが一番僕の曲を知っていて、愛してくれている人達なんです。 今回のレコーディングのチャンスをくださったピアニストの鈴木宏昌さんに、心から感謝します。推薦をしてくださった日野元彦さんにも、ありがとうございます。そして、プライベートスタジオであるにもかかわらず、こんなにいい音で録ってくれた鈴木豪さん、あなたは才能あるギタリスト、作曲家、アレンジャーでもありますが、信じられないくらい素晴らしい録音エンジニアだと思います。トラックダウンを含めて、説明の仕方を知らない僕のわがままに、信念をもって、ケンカもしながら最後まで付き合ってくださったあなたに僕は本当に頭が下がります。ありがとう。そして、素敵なミュージシャン達に尊敬と感謝を表したいです。僕は皆さんと一緒に音楽を作れることを、嬉しく光栄に思います。 クォークカンパニーの方々、そして、以前から、ずっと僕の活動を応援してくださった、六本木アルフィ、横浜ドルフィ、銀座カナディアンウインド、まつもとえつこ、森田昌子、弦楽器の山本、カットハウススクエアさんに、心から御礼申し上げます。 【レコーデイングを終えての第一声、感想】 日野「紅ちゃん、やったね。自分のリーダーアルパムにしたいくらい、いいの作ったよ。これって最高の誉め言葉だと思うんだけど」 土岐「イェーイ!」 大石「今回のレコーディングでTRIPの頃の曲を演奏できてよかったと思います。あの頃僕はJAZZをやり始めた頃で何もわからないまま始めて、何もまとまらいままTRIPは無くなってしまいました。昔の借りをやっと返したというのと、いい演奏が残せてよかったというのが、僕の感想です。」 峰 「普通の民家を手直ししたスタジオでミュージシャンは1階と2階に分かれてレコーディングしたのですが、いい音で録音できていて、雰囲気もよく、 いい意味で緊張感もあり、リラックスしたセッションでした。終わった後の酒も美味しかったです。アサンテ・サーナ!」 市村(クォークスタッフ)「いい曲一杯聞けて良かった!」 プロデューサー&レコーディングエンジニア 鈴木豪より | ||||||||
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