お元気ですかー?  (2012.4.1[Sun])

お久しぶりです。
お元気ですかー?

ご無沙汰しちゃって。
いろいろしました。
ありました。

先日、高校の同期会に初めて出ました。
あの頃をふりかえる、というよりは、
みんな生き生きしていて、エネルギッシュで、
今をエンジョイって感じ。
卒業写真とは風貌が変わっても、
面影がチラホラ。
同じ時代、近い価値観を共有した人達だからでしょうか、
この中でスタートしたんですねー

3年間とは思えない。
もっとずっと長かった。
ぎゅっといっぱい詰まってます。

高校とは別に、
中学からの友人もいますが、
もう親戚より近い存在です。
血液も似てきていると感じます。

( 音楽に目を転じると、)

レギュラーバンドの中には、
20年30年を越える人達がいますし、
付き合い始めたのは最近でも、中身が濃い人達も。
今日は、
8月に共演する若いミュージシャン2人と
顔合わせ&打ち合せしてきました。
どう展開するでしょう?

40年前に競走していた同年ベーシスト達は、
今は同志です。
40年も弾いてきた仲間。
ライバルは自分です。
同胞の存在は嬉しいですよ。

( ご縁ですね。)

紅日記を読んで下さっている皆さんともご縁です。
出会う人はあらかじめ決まっていた、と言われると、
そうかも、と思えるようになりました。
微妙なタイミングで巡り会わされています。

その中でも、
古くからの友人、
特別な頃の友達は、
共に生きてきた証人です。
もしかしたら、
あちらの世界へ行っても、
会えるのかもしれません。

( なので、)

セッセと練習しようっと ♪ ♪


( 撮影:坂井和男 )


「ねがい」2012  (2012.1.17[Tue])

可愛い素敵な絵でしょ?

山口県周南市の、
田辺史寛さんの作品、
「ねがい」2012です。

昨年末のコンサートポスターをデザインしていただいたのがご縁で、
これは「はがき絵」。
見た瞬間に心洗われ救われました。

紅日記に載せたくて、
田辺さんと話しました。

「毎年干支の絵を描いていますが、
物語に出てくるような、イメージで描くようにしています。
この絵のこどもが渡す水晶玉は、
青い地球・命を水神の龍に託すイメージです。
去年は天災により悲しい年になりましたが、
今年の龍には天からも守ってもらいたいものです。」


2011年は、
震災、
そして、仲間ミュージシャンやファンの訃報が続き、
正直、キツかったです。

そんな気持ちから引っ張り上げてくれたのは、
志しを同じくする仲間や、
若い人達の力、
出会う人々、
応援して下さるかたがた、
そして、故人お一方お一方の音楽でありお人柄でした。

自分も精一杯音楽しよう。
いろいろな場面で、こちらが力をいただきました。

託されたことがあります。
夢があります。
できることがあり、
感謝されることがあります。
ありがたいです。


震災以降、命を一番大切に感じています。
自然は時に脅威ですが、
命を育み、
自然無くして私達は生存できません。
放射能で汚染された自然は地球規模で元に戻りません。
子供や孫や未来の地球にツケを残して
今だけを享受するのは大人のすることではないと思います。

便利さや物の豊かさを追い求めて
破壊を続けるのは愚かです。
人や自然と共に暮らせる安心感や幸福感を伝えたい。

人は自然と共に暮らしてきました。
昔々の話ではありません。
自然の中で生まれ、
恵みの恩恵を受け、育ち、暮らし、
祈り、祝い、健康長寿が守られ、
自然に還る幸せ。
すぐにイメージできる風景です。


被災地の復旧・復興は大幅に遅れています。
仮設住宅でクリスマスや年越しをされた切なさを思うと、
野や山や海の幸が放射能で汚染されゴミとして扱われる悔しさを思うと、
ビジョンとスピードのない政治にイラつきます。
家族を失い、職どころか町がない。
新生活をと言われても見通しは立ちません。
振り返っても先を思っても涙が出る。
希望を失っている人は以前より増えているという感想も聞きます。

心ある人達は、暴動や政局争いではなく、
それぞれの支援をしています。
現地入りボランティアの他にも、
たくさんのネットワークやプロジェクトが組まれ、活動しています。
できることがあります。
どこに居ても支援できる体制がもっと増えればいい。
そして、元気と笑顔は重要な支援物資です。
全国から送り続けましょう。
応援されている、一人じゃないんだ、っていう気持ちは力になりますよ。
隣人に優しく接するだけでも、
かの地に伝わっていくと信じます。
社会を良くしたい、
これもハングリー精神です。

触れ合うって楽しいし、
役に立てたら結構嬉しい。
いい人になるのは難しいけれど、
いいことだったら時々できそう。
お互いさま。

今必要とされていること、
それって、もしかしたら、今しかできないこと?
新しい出会いが古くからのご縁のように感じたり、
自分が動くほどに縁や自分の運命が近づいてくる、
初めて得た新鮮な感触です。


今日で阪神淡路大震災から17年になります。
兵庫、東北、そして仲間ミュージシャン、
いつも笑顔を見せてくれていたファンのかた、
亡くなられた尊い命に手を合わせます。
安らかでありますように。
命を大切にします。
やります。
毎日必要になる心の洗浄は神頼みしながら。
「ねがい」2012です。


紅日記、クワぁー、更新できませんでしたー
いいこと楽しいことも、いっぱいあったけど、
言葉が出なかったり、
文字が気持ちに追いつかなかったり。
迷い筆が多かったなぁー
忙しかったり音に集中したくなったのもあります。
音がいいです、音楽聞いて下さい、
( って逃げちゃいけませんね。)
奮起して書こうとは思っていますが、
気長にお付き合いいただけたら気が楽です。
ありがとうございます!

昨年は応援いただき、
ありがとうございました。
皆様のおかげです。
大切に音楽していきますので、
どうぞ今年もよろしくお願いいたします。


つながっています!  (2011.5.3[Tue])

4/11の日記では、
素敵な人達の紹介とともに、
事故の無いことを願って、
ボランティア情報・心得が載っているサイトを記しました。

私がボランティア参加を呼びかけたように聞こえたかもしれませんね。
参加意欲や迷いや報告のメールをいただきました。
お一方ずつ返事しましたが、
頭が下がります。
前もって情報を得ることをお願いしますね。


今日はまず、毎日新聞4/19に載った、
随筆家の山本ふみこさんの文章を紹介します。

【大災害のために、「これから」のために、
できることがなかなか見つからず、
うろうろしていたとき、
ある人が
「何をしていいかわからないときには、
そばにいる人に優しくしてあげるといいんですよ」
と教えてくれた。
「すると、優しさがつながっていきますから」。
その言葉をきっかけに、
日々の暮らしをせっせと励もうという、
素朴ではあるがもっとも基本的なめあてにたどり着くことができたのだった。
わたしが毎日していることは、
きっと、かの地に、そして「これから」につながっていく。】


肩の力がすうーっと抜けて、
自分らしくスタートできるような文章ですね。


久しぶりに友人達と集まり、
東北の酒を呑みながら話しました。
政治の専門家はいませんでしたが、
いつもより興奮気味になりました。
以下はその時出た語録のいくつかです。
もしよろしければ、
読んでいただけますか?


「自らの防災を考える時。」

「ボランティア同士の絆。」

「この国の一般ピープルはちゃんとしているから、
ビジョンに納得すれば増税も認める。
金も頑張って使う。
同意できないのは、
政治家への不信感があるから。
そのことに気づかない先生がた。」

「今日も避難所から家族を捜しに出ている人達がいる。
被災地はまだ戦争です。
自衛隊はよくやっている。
まだまだ時間はかかるし、
急務なのも国民は知っている。
なのに政治家さんは何やってるのか見えてこない。
あいかわらず、反対!辞めろ!だけ。
信頼されていないのは○○党首だけではなく、
政治家全般なんだという認識、無いのかしら?」

「議員さん役人さんに一度ボランティアに参加して欲しいです。
私はまだ期待しています。
行政との連係は必要です。」

「そうだよね、
今、政治家さんの頑張り時だよね。
政治家さんを毛嫌いするのではなく、
みんなで、頑張ってー!って応援する方法はないか?」


「ボランティアのネットワークができつつある。
例えば、ボランティアAに自民党員が参加し、
ボランティアBに民主党員が参加して、
AとBがつながれば、
自民党と民主党が分担協力関係ができるじゃん!」

「被災者が何を必要としているかで動けば、いろいろな分担が可能になる。
政治の場でも今求められているのは、これなんじゃないの?」


「介護・看護が間に合わず、
助かった命を失った。
人災です。
電気・水道と同様に、
高齢者や障害者にとって介護・看護はライフラインという認識が欠如していた。
また、子供はツライとは言わない。
心のケアーが必要。
日常的に弱者をケアーできる社会を作らないと、
非常時に対処するのは無理。」

「それこそ、各党の福祉担当議員が超党派で協力する、
なんて動きが始まってもいいのにね?」

「いろんな分野で気持ちを一つにオールジャパン。」
「チーム国会議員。」


「強すぎる国政も嫌だけど。
ところで、電力を独占企業に頼るというのはどうなんですか?」


「半減期2万年のプルトニウムを、
地下に埋めれば安全て???
2万年前は日本列島は大陸とくっついていたんじゃないの?
今から2万年後の地球の状況を、
土に埋めたからって一企業が安全を保障できるわけないでしょうが?!」

「どこがクリーンエネルギーなの?
捨て方や場所も決まっていないのに、いくつも作っちゃって稼動始めちゃって。
それって、トイレ作ってない家で生活始めちゃったようなものでしょ。
ウンコ流す場所ないし、
外に内緒で捨てたらヤバイし、
しょうがないから建屋の中に溜めておく。
危険は下請けに被せ。
そんな計画性のない人達に
電力の将来を語る資格、
あるのかしら?」

「でも、そんな原子力に甘えていたわけだよね。」

「私達も反省。」

「怖いからイヤ!いりません!って、
知恵ある選択ですよ。」


「私達が暴動しないのは、
いい人だからではなく、
誇りがあるからです。」

「善意ばかりが強調されると、
真実が隠される危険性がある。
みんな良い人で黙って耐えていることが良いとは思わない。
文句言いにくい世の中ってコワイ。」

「泣いていいんです。
ゆっくり休ませてあげたい。
文句を言ってもいいんですよ?
震災直後ずっとそう思っていて、先輩ボランティアに相談したら、
涙も声も出ない悲しみがあるんですよ、と指導されました。
今、避難所のストレスはスゴイ。。。
これからの混乱はコワイです。
新聞TVだって全ては伝えないし。
早い対応、時間との勝負だと思います。」


「あの日以降、大切なものの順番に目覚めた。
私達はどんな生活や社会を望んでいるのだろう?」


もともと価値観の近い人間が集まったので、
内容は偏っていますし、
ちんぷんかんぷんなこと言ってたかもしれませんが、

読んでくれてありがとう!


文句を言うと少し元気になれます。
あんまり腹を立てると疲れます。
疲れる前に次の人につなげちゃう?


落ち着かない日々が続いていますが、
自分のエネルギーを補給するのも復興かな?
元気な人や地区があるのは心強いですよ。
「そっちが元気でやってるからって、
こっちの人間が嫉妬するなんて、
そんなに性格悪くないよ。」
と笑って言ってくれた被災地のかたがいました。


四十九日を過ぎました。
亡くなった友に、
「命を大切にするよ」と約束しました。
二人とも20代だったあの日、
酒を買い込んで東京の彼のアパートで、
互いのベースや、まだだった結婚について語り明かしたことを思い出します。
若い奥様や子供を残し、
さぞかし無念かと思うと涙が止まりませんが、
「紅さんは音楽ですよ。」
そう言ってくれているような錯覚は思い上がりかもしれませんが、
「続けられる日までお勤めしてみるよ。」

いつだって研究熱心で夢語っていて、
そしてヒーリングのプロだった彼の姿は、
これからも私に力をくれるでしょう。

多くのかたの夢や声や力が一瞬で奪われてしまいましたが、
その人を知る人達の心に引き継がれていきます。
「やってみるよ。」「やってるよ!」「見ててくれよ?」
ご冥福をお祈りいたします。
合掌。


東日本大震災  (2011.4.11[Mon])

被災された皆様に心よりお見舞いを申しあげます。

安否を確認できないご家族の気持ちを思うと、
祈ります。


被災された方々の頑張りや、
苦境にあっても思いやりを失わない姿、
子供達の笑顔、
救援や復旧に立ち向かう人々、
支援を呼びかける若いスポーツ選手、
この国の人達は、
なんと優秀で、ちゃんとしていて、素敵なんでしょう。
ステージで演奏に心込めていて、
音楽の力や、皆さんの温もりに、
私が元気をいただいています。

「人へのやさしさや思いやりが
地球のあちこちで小さな奇跡を起こし続けている。」
(毎日新聞4/1朝刊)

ボランティアもかなり動けるようになり、
被災地に住む友人達とともに、入る報告の中には言葉を失うものもありますが、
新しいネットワークは生まれています。
世界中でチャリティも。

ブラジルのシンガーソングライター、イヴァン・リンスさんが、
「上を向いて歩こう!」を歌ってくれたのは、震災後すぐでした。
http://t.co/9XdXvZA


歴史の教科書に載る時を、生きています。
一つ一つ、できることを実行したり見直したりするなかで、
目覚めたり、芽生えたり、
あの日以降感じ始めたことを大切にしていきたい。
それが、深い悲しみを癒す供養にもつながると思うから。


知人から教わったのですが、
「YouTube  大前研一」と検索すると、
今回の原発事故を解説した講座が出てきます。
「私は原発反対なので、支持しているのではないが、
明快な論が出てくる」
と勧めてくれたものです。
「独自の意見だ」と反論する人達もいます。
一つの意見です。
私は考える材料をもらいました。

原発、東電、国政の復興ビジョン、
人災は無くすべきです。


今までどおりの生活を宣言する人もいます。
「いつもの店で呑める幸せ、
もう一杯注文する経済貢献。」

今できること、次にしたいこと、
エンドレスでできること。


音楽の力を信じています。
心に届くように。
みんな願っています。
心配だったり元気になって欲しかったり、
ジャズクラブには愛が溢れています。


素敵なメールが先週に届きました。
私一人の宝物にするのはもったいないので、
ここで紹介しますね。

「市が主催している支援物資の受付・梱包のボランティアに数日参加してきました。
高校生〜ご年配の方、幅広い年齢の方がいて、
ボランティアリーダーは大学生の学生さんでした。
″東北頑張れ”
みんな同じ思いで作業していました。
正直あまり人を信用しない私には
こんなにも優しい気持ちを持った人が沢山いらっしゃるのが嬉しくて
作業は大変でしたが、とても気持ちのいい日々を過ごしていました。
長期的な支援が必要になる。と役所の人が言っていました。
またボランティアに参加しようと思っています。
私の中で、他に優しい気持ちで接する心に少しずつ変わっている感じがしています。」


今年の夏は、休みを取ってボランティアに参加する人が多いと予測されるそうです。
活動範囲も広がり、必要とされる作業種も増えるはず。
事故がないように気をつけて下さいね。
( 例:
東日本大震災支援全国ネットワーク
http://www.jpn-civil.net/
全国社会福祉協議会被災地支援・災害ボランティア情報
http://www.saigaivc.com/ )


わたくしごとですが、
母のための医薬品が震災後、手に入らなくなりました。
仙台の工場で製品化されていたそうです。
農作物や海産物。
電気だって福島の方達のお世話になっていたわけですね。

みんなつながっている。
一人の幸せなんてありえない。
人がいて、物があり心があり、縁があるから幸せになれる。

長い道のり、
今の気持ちを持ち続けて、
疲れや無力感から脱してくれる仲間がいます。
みんなで希望持って前向いてる、
私も仲間でいたいと思っています。
よろしくお願いします。

あの日から一ヶ月。
手を合わせます。
倒れかけた桜から蕾が色づいているそうです。
合掌。


村上ポンタ秀一「スペシャルトリオ」  (2011.2.7[Mon])

村上ポンタ秀一(ds)プロデュースによる、
山下洋輔(P)、坂井紅介(B)のツアーから戻ってまいりまし
た。

横浜「barbarbar」からスタート。
オーナーと、横浜ベイスターズつながりだったり、
10年来の要望だったりで実現したライブ。
満員のお客様は熱かったです。

リハーサル中から、客席にミュージシャンの姿がチラホラ。


2日目、甲府「桜座」。
http://www.sakuraza.jp/index.htm
昔、新宿「ピットイン」の店長をされていた、
愛称「怪物さん」(龍野氏)が小屋の主人です。

音楽だけでなく、
落語やダンスパフォーマンス等が出演する、
雰囲気バッチリの空間です。

以前には、
八ヶ岳のジャズフェスティバルを主催していたり、
怪物さんにはお世話になりました。

武勇伝が数多く残る怪物さん、
久しぶりにお会いして、
以前よりスッキリした柔らかい印象を受けました。
(昔から優しい人でしたけれど。)
懐かしい人の元気な笑顔は嬉しいものです。

打ち上げの「地の野菜」は美味しかったぁー。
酒は旨い!
我々のリクエストで、
ご当地B級グルメで有名になったモツ煮も。

酒を片手にこの日のライブ映像を楽しんだり。
(我々としては珍しいです。
自身の記録の見聞きは苦手な人達ですから。)

気心知れた怪物さんならではの、
怪物さん宅でくつろぐような打ち上げを過ごさせていただきました。


3日目、長野の会場は、
美鈴楽器のホールで。
12月に吉田次郎(G)、汐入規予(vo)で出演した会場です。

この日は、
主催の長谷川さんの薦めで、
画家の、越ちひろさんの大きな絵がステージに飾られ、
http://chihiro-koshi.jimdo.com/
トリオで絵を見ての印象で、
一曲、フリーで演奏しました。

圧倒するパワーのある絵で、
越さんの小さな体のどこに、
あんなエネルギーが蓄積されるのでしょうか。
深いコラボになりました。

ライブハウス「ZAZA」客常連さんの顔も見え、
サポーターの存在は支えになります。
甘えにならないようにします。


打ち上げで、
長谷川さんからワインと豆乳鍋。
たくさんの野菜を食す出演者に健康志向。

だが、締めは「特製特盛カルビ丼」。

深夜でしたが、
ポンタさんの若い付き人、佐藤君と私は、いただきました。

ホッペが落ちました!

でも翌日、
落ちたホッペが倍になって復活してました。


最終日、上越は、
前回は浄興寺さんでライブ。
今回は寒さが厳しいので、
会館でのコンサートになりました。
主催の綿貫さんの配慮です。

上越ジャズ協会の方も顔見せてくれたり、
わざわざ長野から、
(12月に出演した)「オーガストムーン」のオーナー夫妻が駆けつけ
て下さったり、

感謝。

前回いらしていただいたお客様から、
お言葉をいただき、
書込みも。
ありがとうございます。

打ち上げ会場は、
山下さんの熱烈ファンがオーナーのケーキ屋さん。

ケーキ屋さんで打ち上げ?!

料理や酒も豊富で。
私は、ケーキまで到達しました。

アコーディオンを弾き出した若者がいたので、
一曲セッション。
(珍しいことです。
通常、ライブ後の音は苦手です。)

店にベースが無かったので、
山下さんと並んで、ピアノの低音部で加わりました。


なんだか、打ち上げグルメリポートみたいな日記になっていますが、

音楽は?

言葉にするのが難しくって。
生を聞いていただきたいです。

ドイツ在住で、今回参加できなかった、
フルートの天田透さんの曲もやり、
毎日が発展していくワクワクするツアーでした。

お二方との共演を光栄に思います。

上越終わってポンタさん、
さっそく次のツアーコースを練っていました。

どこに行くのでしょう?
お会いできますように。


そして嬉しい告知を一つ!

延期になっていた新潟「器」での、
野力奏一(P)とのデュオが、

6月11日(土曜日)開催に決定しました!

画家の瀧谷美香さんとのコラボもあるのかな?
また追ってご案内いたします。

紅日記 2009/4/25 にも書いた至福のデュオ。
お時間の許すかたは、
ぜひ、泊まりがけでどうぞ。
http://www17.plala.or.jp/utsuwa/top.html

除雪作業等の大変な中、
各地で、来て下さったお客様がた、
主催してくれた方々、
スタッフの皆様、
ありがとうございました。

横浜の、大切な若者達も、
ありがとう!

そして、
偉大な共演者お二方に、
感謝!!


初春を慶んでいます。  (2011.1.11[Tue])

寒さが厳しくなりました。
皆さんの所は大丈夫ですか?

新年、あけましておめでとうございます。

昨年はお世話になり、
ありがとうございました。

本年も進みますので、
どうぞよろしくお願いいたします。


仕事初めは、
海老沢一博「keep going」青山ボディ&ソウル、
井上淑彦「fuse」横浜ドルフィ3デイズ、

カウンターの中まで立ち見になる超満員で、
エネルギーいただきました。
ありがとうございます。

年末の土岐英史バンド関西ツアーや、
吉田次郎「忘年セッション」神戸に乱入しちゃったり、

レギュラーメンバーと創る幸せと、やり甲斐を強く感じます。

上質のワインのように、
透明な新鮮味とバンド熟成を目指します。
なんちゃって!


村上ポンタ秀一さんや大口純一郎さんや伊藤君子さんからも、
今年も興味深いセッションをいただいております。

源氏物語を素材にした、しらいみちよさんのCD発売コンサートは、
演劇の舞台のように大がかりなセットでした。
DVDになるのかな?

名古屋ラブリーの40周年記念コンサート、
有名バンドのほとんどが出演。
その模様はテレビ・ラジオで放送されていたようですが、
会場でたくさん懐かしい人達と会えました。
打ち上げでは、佐藤允彦さんにまたお世話になってしまい。


新しい出会いや、
若い人とのスタジオワーク。

そして、紅バンドや紅ソロ!

私しゃ、
ありがたいっす!


時間をかけてみる、
気持ちを込める、

当たり前のことなんだけど、
この作業がとても面白く感じ、
味わい深くなっている。

レコーディングやツアーを節目に、
長くライブを続けてきたレギュラーメンバーだから可能なことがいっぱい。

メンバー間の信頼と各自の向上もあるし、
私の感じ方や捉え方も変わってきているのだろう。

一つ一つを大切に、じっくり取り組みます。


「好きにやりなさい。
しっかりやりなさい。
飽きるまで目指しなさい。」
どこかで誰かが、そう言ってくれているような気がするのだけれど、、、


飽きないんですよねー


「緊張感も大切にしよう!」
去年の反省です。


外は寒いですが、ハートは燃えています。

ぜひ、皆様も、
昨年以上にジャズクラブに足お運び下さり、

一緒にスイングしましょう!
跳ねましょうねー

本年も、
どうぞ、
よろしくお願いいたします。

たくさんのしあわせが
花開く一年になりますように。


師走、師走!  (2010.12.20[Mon])

お元気ですかー?

すみません、ご無沙汰しちゃって。

日記書いてる時間ありません。
忙しくて。
ありがたいことです。

充実の日々、
ご報告したいのですが、、、

年内、突っ走ります。

年明けライブの告知をさせて下さい。

1月6日
青山「ボディ&ソウル」03 5466 3348
海老沢一博「Keep going」
CD発売記念です!

1月7日8日9日
横浜「ドルフィ」045 261 4542
井上淑彦「fuse」
3デイズです!

1月14日
横浜「ドルフィ」045 261 4542
海老沢一博「Keep going」
CD発売記念ライブです!


絶対、いい年になります!
ぜひ、来て下さい!

よいお年を!

メリークリスマス!

走り書きで、すみません。
ほんとに走ってますー

どうぞ、お元気でー!
私は元気ですー!


満員御礼  (2010.10.21[Thu])

井上淑彦「fuse」の三年ぶり復活
atドルフィ。

佐野智英子CD発売
atボディ&ソウル。

海老沢一博「keep going 」CD発売
at太田区民プラザ。

全て、超超満席!
嬉しいー!

この時代、
お店も喜んでもらえるのは、
ほんとに嬉しいー!

たくさん来てくれて、
ありがとう!ありがとう!

CDもたくさん売れましたー

海老沢バンドは、
メンバー全員、長テーブルでサイン会。

皆、忙しくて、
おつかれ会も年内催せませんが、

さらなる前進を目指し、
楽屋で一本締め。


fuse も keep going も土岐英史バンドも、
やっぱり、レギュラーって、
乗り越えた分だけ、結束が強くなるものなんですね。

確実に、
「一人ではない」実感。

互いのリスペクトが、
わが身を磨く底力を与えてくれます。

リーダーに感謝。
仲間に感謝、スタッフに感謝。
お客様に感謝。
そして、
本当に支え育ててくれているお店に感謝。

感謝、感謝、感謝、感謝。
ありがとうございます!!!


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